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I feel so bad ~

Macと競馬と缶コーヒーのおまけ (主にミニカー)

映画 の記事一覧

20世紀少年

2009.09.12 (Sat)
完結編を見てきた。

原作より話の流れがすっきりして良かったと思う。
最後の10分でまたどんでん返し(という程のことでもないが)。
面白かった。
スタッフロールが流れたから、席を立つとこだった。
危なかった。肝心の真相を見逃すとこだった。

で、以下どうでも良いこと
オッチョとユキジが同い年というのには、
観てて多少違和感があったんだが、、、。
常盤さん1作目からシワが増えて白髪も増えて
多少は年取ってるように見えたけど、肌の張りが変わってないw

感心したのは、子役が大人の俳優さんと似てるとこ。
どっから探してくるんだろう?すごいとおもう。

幸宏さんはベースだった。そういえばそうだった。
台詞無かったのはちょっと残念。

観たいと思ってた邦画がなくなってしまった。
次に映画館に行くのはいつだろう? 

おくりびと

2009.05.17 (Sun)
映画の話題が多いからカテゴリに追加。

大変遅れたが「おくりびと」を観てきた。
良い映画でした。あっという間に2時間余りが過ぎた。
山紾努さんは、味がある。(なんて言うと失礼なんだけど)
この人の存在感は、反則だと思った。
以前ロケ地近くに住んでいたので懐かしかった。
映画での自宅はどの辺だろう?と思ってたんだけど、
あそこだけ山形県内の全く別の場所だったようだ。
パンフレットには「月山」がメインみたいに書いてあった。
確かに月山はきれいだった(あんなにきれいに見えるのは珍しい)が、
鳥海山の方が印象的な場面で出てたような気がする。
河原でチェロを弾く場面とか。

ところで、映画はとても良かったんだが、
今回はヤッターマンとは反対で、年齢層がかなり高かった。
人間、年を取ると人に気を遣わず自由になるんだということを
改めて知った。

まず、席につくと3つ隣の席のおじさんが握り飯食ってた。
基本的に館内での飲食は売店で売ってるモノ以外はNGなはずだ。
売店に握り飯は売ってなかった。

極めつけは隣とその隣に座った老夫婦だ。
夫は上映中、映画のこれからの展開を予想して奥さんに話す。
予想は殆ど外れる。奥さんは無視。
でその奥さん、鞄の中のビニール袋をぐしゃぐしゃ片付ける。
上映中にだ。今やらなくていいはずだ。
さらに奥さんの鞄の中に小さな犬がいた。
「もうちょっとだから待ってねー」とか言ってた。
とにかく二人ともいい年なのに忙しない。上映中ずっとだ。
「自分の家で観てるんじゃないんだから、もう少し静かにしろ!」
と何度か言いかけたが、我慢した。
関わり合ってごちゃごちゃして他の人に迷惑かけたくなかったから。

ヤッターマンを観てた子供の方がずっと行儀が良かった。

分別のある年寄りになりたいと思った。
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