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I feel so bad ~

Macと競馬と缶コーヒーのおまけ (主にミニカー)

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SheepShaverをインストール

2015.01.09 (Fri)
未年だからというわけでもないが、
過去にクラリスワークスとかで作った書類を確認したいこともあったので、
OS XでSystem 7.5.3〜Mac OS 9.0.4を動かせるPowerMacエミュレーター
「SheepShaver」をインストールする。

オフィシャルHP

OSX 10.4〜対応の最新版(2014年2月1日版)をここからダウンロード、
zipファイルを展開する。
展開したフォルダの中にインストールのマニュアルあり(英語)。

必要なもの
・OSインストールCD
 本体付属のものより単独で販売してたものの方が面倒がなくてよさそう。
 MountainLion以降では、SheepShaver起動後にCDがイジェクトされる。
 そのため、インストールCDのディスクイメージを予め作成しておく。
 その際、イメージフォーマットは「読み出し/書き込み」にする。
 ディスクイメージ作成後に「情報を見る」で「ロック」をチェックする。
 (本物のインストールCDに見せかけるためらしい)
 インストール時にイメージをマウントしない。
・互換性のあるROM file
 マニュアル読んでもイマイチ理解できなかったんだが、
 インストールCDから抜き出したりするのは面倒で、しかも起動しなかった。
 マニュアルには
 「"redundant robot sheepshaver"で検索すれば見つけられる」
 との記載あり…ここから入手。
 入手したROM fileの名前を"Mac OS ROM"に変更し、
 SheepShaverを展開したフォルダに移動。
・共有フォルダ
 作成しておく。

SheepShaverを起動する。
起動しない場合はROM fileが不適切。
マニュアルにしたがってPreferencesを変更。
インストールCDがディスクイメージなので、
マニュアルの斜字体の作業も行う(詳細はバッサリ省略)。
Preferencesを設定したら"Ctrl"+"Esc"で強制終了。

再度SheepShaverを起動すると、
新しいボリュームを作成するか?と尋ねられるので、作成する。
OS 8.1以降はフォーマットをMacOS拡張にする。
(容量は1GBにした)
インストールが始まる。

インストールが無事終了すると再起動後に初期の設定が始まるが、
ハードディスクドライバの更新が進まなくなることがある。
その場合は強制終了→再起動後に
インストール時のオプションでドライバの更新をしないように設定する。

最終的にインストールできた。

起動画面(1月3日だったので新年バージョン)
2015010901

起動後デスクトップ
2015010902

動作は速い。
昔持ってたPB5300csよりPowerMac G3 DTより確実に速い。

今後ソフトをインストールして、
古いファイルの内容を確認する予定。
クラリスワークスも、Excelも、まだインストールCDが残ってる。
全部ディスクイメージにしなければならない(?)のが面倒…

2015年となりました

2015.01.01 (Thu)
謹んで新年のお慶びを申し上げます


昨年は個人的にあまり良い年ではなかったので
(骨折したし、健康診断で二度精密検査に行く羽目になったし)
今年はより良い年にしたいと思っています。
特に健康面。

blogの方は変わらずのんびりやりつつ、
おまけについては正確な情報を迅速に載せられるよう努力します。

他のネタ(Macと競馬)も充実させたいです。
どうもおまけは先細りつつあるような気がするので、
変わりのネタが見つけられると良いんですが…


ご覧いただいている皆さんの役に立つような記事を
作っていきたいと思います。
が、
生来の性格(超ものぐさで興味のあること以外は一切やらない)のため、
あまり期待せずに見ていただけるとありがたいです。
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