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I feel so bad ~

Macと競馬と缶コーヒーのおまけ (主にミニカー)

iPhotoの写真をSugarSyncにバックアップ

2011.09.18 (Sun)
大事な写真のバックアップを取ろうと思い、
SugarSyncで30GB買う。

ところが、
iPhotoが画像ファイルをiPhoto Libraryに閉じこめているためなのか、
そのままSugarSyncでバックアップする設定にしてしまうと、
iPhotoを立ち上げた時にライブラリが壊れてしまうそうだ。

そこで、次のようにしてみた。
1)一時保管用のフォルダ(例えばiPhotoTemp)を作る。
2)CarbonCopyClonerで
コピー元をiPhoto Library内(パッケージの内容を表示)のOriginalsに指定する。
その際、Originalsのエイリアスをどこかパッケージの外に作って、
そのエイリアスを選択するとパッケージ内のフォルダを指定できる。
コピー先をiPhotoTempに指定し、差分バックアップを定期的に取るように
スケジュールを作る。
3)SugarSyncのコピー元にiPhotoTempを指定する。

これでうまくいっているようだ。
ただ、Originalsの容量と同じ容量のコピーを作るわけだから、
HDDの容量にはある程度余裕が必要だ。
俺の写真は8GB程度だったのでまだマシだった。

きっともっと良い方法があると思う。

なお、
iPhotoのバージョンは8.1.2
OSX 10.6.8
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